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  常任委員会の職員歓送迎会
Date: 2008-05-02 (Fri)
 総務常任委員会による職員歓送迎会がありました。総務常任委員会の所管する部門を担当する部署にいて退職、転出される方を慰労し、新年度より新たに転入された方を歓迎する趣旨での会です。他の常任委員会でも今週相次いで行われました。

 定年退職された方はお二人ご出席され、ご挨拶の中では、長年の公務員生活を振り返るとともに、合併に携わった感想を述べておられました。普段話をする機会が少ない方とも率直に語り合うことができ、有意義な時間となりました。

  偶然の一致?
Date: 2008-05-01 (Thu)
 テレビの報道やニュースショーでは、5月1日を迎え、ガソリン値上げについて、各地の模様を伝えています。どのチャンネルを見ても、番組構成は大同小異、ガソリンスタンドからの中継とドライバーへのインタビューです。そんなことはどうでもいいから、本質的なことを伝えて欲しいと思うのですが、番組作りが簡単で、政治を嘆く姿が絵になるからか、安易な画面が目立ちます。

 そんななか、気付いたことがありました。都内のあるガソリンスタンドが「4月30日深夜まで給油を待つ長い車の列、0時ちょうどに値上げ、その後は閑散」というテレビが求める絵になるシナリオとして、複数のテレビ局に登場していたのです。東京世田谷区八幡山の環八沿いにあるセルフのスタンドが、NHKや民放数社の中継に選ばれ、所長がそれぞれインタビューに登場していました。

 数あるガソリンスタンドの中で、特定の店舗に集中する理由は何でしょうか。いずれにせよ、どのチャンネルでも、レポーターが自分が取材して見つけたというような口ぶりで中継する映像は滑稽なものでした。

  情けない国会議員の姿
Date: 2008-04-30 (Wed)
 税制関連法が衆議院で可決されました。暫定税率がなくなった4月だけで国と地方あわせて約2,000億円の歳入欠陥を引き起こし、廃止となれば年間2兆6千億円の歳入不足となるわけですから、政治に責任をもつ与党とすれば、こうした状態を放置できないことは当然です。

 野党の抵抗が予想されたにもかかわらず、1ヶ月間の暫定税率廃止を引き起こした福田内閣の対応にも問題があるという指摘もありますが、そもそも「3月中に一定の結論を出す」との衆参両院議長の仲裁案を反故にし、採決で結論をださない民主党のやり方は、参議院議員の存在意義すら否定するものだと思います。

 それにしても衆院議長室前でピケをはり、議長を議場に出られないようにしている民主党議員の姿にはあきれ果てました。プラカードを掲げ、実力で阻止することが国民の人気取りにでもなると思ったのでしょうか。なかには執行部から指示されて渋々やっていた人もいたことでしょう。国権の最高機関の議員らしい行動はとれないものか、そんなことをするために議員歳費を払っているではないという思いに駆られました。

  相次ぐ農機での事故
Date: 2008-04-29 (Tue)
 トラクターなど農機具を操作中の事故が県内で相次いでいます。道路から転落したり、安定の悪い斜面で作業中に横転したりして、下敷きになるケースが多いようです。会社組織であれば、労働者の安全管理や労災の防止に細心の注意を払い、安全確保に努めていますが、個人事業主ともいえる農業の場合、その防止対策や安全教育が徹底されていたか、気になるところです。

 長年通い慣れた農道や圃場でまさか命を落とすことになるとは、ご本人も周囲も想定していないことでしょう。農作業時の死亡事故ゼロを目指した取組みや啓発活動はもちろんのこと、万が一事故に遭っても被害を最小限に防ぐような車両の安全対策が必要なのではないでしょうか。

  十和田湖畔で鳥インフルエンザに感染した白鳥の死骸が見つかる
Date: 2008-04-28 (Mon)
 秋田県小坂町の十和田湖畔で白鳥の死骸が見つかり、検査の結果、鳥インフルエンザウィルスが検出されました。白鳥がどういう経路を辿ってきたのか、拡大の可能性などは現段階では全くわかりません。

 十和田湖からはかなり距離があるとはいえ、隣県ですし、渡り鳥である白鳥がウィルスに感染していたことで、当地域への影響が懸念されます。既に養鶏農家では対策を講じているとは思いますが、感染防止のため対策をとらなければなりません。

 今冬、酒田市の最上川河畔で鳥の死骸が見つかったケースでは、鳥インフルエンザが検出されませんでしたが、十和田湖の例を受け、今後鳥の死骸には敏感にならざるをえません。

 また鳥インフルエンザは人への感染がないとはいえ、十和田湖周辺ではこれから連休を迎え、観光への風評被害も心配されます。

  連休の旅行先は
Date: 2008-04-27 (Sun)
 今年のゴールデンウィークは祝日である5月3日と4日が、土日に重なったためカレンダー通りにいけば、最長4連休と並びが悪くなっています。前半は昭和の日が火曜日にあるのみ、後半も月火と祝日2日間が追加されただけになりました。大型連休の長さによって、旅行や観光産業の売上が左右されますが、毎年のカレンダーの並び如何によって、連休の規模が異なるというのも、安定した経済いかがなものかという気がします。

 海外旅行も前年を割り込んでおり、3泊程度でいける近場が人気とのこと。それでも中国だけは聖火リレーの混乱から想起されるイメージダウンからか、予約率が低調だそうです。中国は春と秋が旅行シーズンで、黄金週間は特に気候の良い時期なのですが。

  映画「山桜」
Date: 2008-04-26 (Sat)
 藤沢周平原作の映画「山桜」の先行上映を見ました。藤沢周平が描いた海坂藩が舞台であり、鶴岡市でもロケをしたということで全国でも先行してロードショー上映されています。原作は二十数ページの短編ですが、余韻を残す傑作でした。原作が持つ美しい世界がどのように再現されているのか興味を持って鑑賞しました。

 小説ならば文章で説明すればいい時代背景や主人公の心情も、ナレーションのない「山桜」では、構成や登場人物の所作や言葉で表現しなければならず、その苦労が伺えました。派手さはないけれども、原作の世界を忠実に描き出した秀作だと思います。時間を見つけて、舞台となった山桜の木を尋ねにいこうと考えています。

  広域行政組合臨時会
Date: 2008-04-25 (Fri)
 庄内広域行政組合の臨時議会が開かれました。今回の議題は監査委員の選任のみです。本会議に先立って議運が開かれ、議事内容の確認が行われました。新たな監査委員には酒田市の監査委員である和田邦雄氏が、原案の通り選任されました。
 
 夕方、鶴岡第五中学校の教職員歓送迎会へ。転出される先生、転入される先生、それぞれの思いがこもった挨拶に引き込まれてしまいます。私が学び卒業した西郷中学校は、五中への統合後廃校となりましたが、そのDNAが五中に引き継がれている思いがします。数年経てば、生徒も先生もほとんど入れ替わってしまうのが学校という特殊な組織ですが、その伝統は脈々と受け継がれていきます。

  戦没者追悼式
Date: 2008-04-24 (Thu)
 荘内神社参集殿で鶴岡市戦没者追悼式が営まれました。合併後、昨年同日引き続き2回目となります。鶴岡市各地区から遺族会の方々がご出席されました。主管の鶴岡市社会福祉協議会会長の式辞、鶴岡市長、市議会議長、遺族連合会会長の追悼の辞が、亡き戦没者の霊に奉げられました。遺族の方々からは、遺族の高齢化、戦後63年という月日の経過に伴い、戦没者追悼の真心が風化することの懸念が述べられました。

 引き続き参列者による献花が行われました。主催者に続いて戦没者の妻として9名の方が一列に並んで献花されました。若くして未亡人となられ六十数年間、苦労を重ね子育てなどにがんばってこられたお姿を拝見しながら、そのご苦労に頭が下がる思いでした。

 戦争の惨禍を繰り返してはならないという思いとともに、肉親を戦地に送り喪った悲しみと戦没者への追悼の思いを、風化させることなく伝えていかければならないと意を新たにしました。

  仮称農林活性化センター建設に向けて
Date: 2008-04-23 (Wed)
 今年度予算で地質調査費が計上された西郷地区の(仮称)農林活性化センターについて意見交換するため、自治会理事会が開催されました。市側からは主管する農林水産部、市民部の幹部、担当者に来ていただき、計画の概要や今後の進め方、地元のかかわり方について説明していただきました。

 理事30名ほどが集まり、実態をよく知る地元ならではの建設的な意見が出されました。砂丘農業、砂防林という地域の特色を活かした施設にし、域内外の交流人口を増やすため、地域住民の声を聞きながら事業構想を進めていきたいと思います。

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