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今週の一枚 バックナンバー 2007年
11月3日(土)
下池のカモ

高館山の山麓にある「下池」。農業用水を確保するための貯水池として大事に管理されてきました。
今年もカモの群れが大挙してやってきました。いま湖面全体がカモで覆われいるかのようです。
8月23日(木)
中国・深センの精密部品工場視察

世界の工場といわれている中国。中でも広東省の深センは1980年に設定された経済特区によって急速に発展し、外国資本を取り入れた製造業が集積しています。
日本資本のこの工場では、20歳前後の若い工員が、精密部品の組み立て作業を行っています。ミリ単位の細かい作業ですが、器用な手先と優れた視力で、正確にこなしていきます。農村部から豊富に供給される若い労働力、賃金は日本人のおよそ10分の1です。
離職率は年間100%超。つまり一年間で社員全員に相当する人員が入れ替わるそうです。細かいマニュアルで新入社員でもすぐに作業ができるように工夫されています。
7月28日(土)
交通安全メロンサービス

夏の交通安全県民運動にあわせて、海水浴帰りの家族連れに特産のメロンを配り、居眠り防止と安全運転を呼びかけようと西郷地区の交通安全母の会と安全協会の主催で、西郷地区交通安全メロンサービスが行われました。
西郷地区のメロン農家から一戸あたり一つを寄付していただき、全部で250個のメロンが集まりました。思いがけないメロンのプレゼントに家族連れやグループ客はうれしそうに受け取っていました。
7月7日(土)
大鳥池と以東岳

市議会新政クラブの視察で大鳥池に登りました。
登山口から、沢沿いに2時間ほど歩き、最後は七曲りといわれる直登ルートを約1時間かけて登り切ると、伝説の巨大魚、タキタロウが住むといわれる大鳥池に到着しました。
天候にも恵まれ、湖畔の大鳥小屋から池越しに以東岳を望むことができました。以東岳の標高は1771メートル。所々に雪渓が残り、冷たい雪解け水が大鳥池に注いでいました。
6月5日(火)
西茨集落にさしかかる大山祭りの行列

長崎を出た行列は、田んぼの中を抜けて、西茨へ向かってきました。長崎の中だけでも村の端から端まで歩くので、隣村に来たところでも御神輿の担ぎ手は息が荒くなっていました。
ここで少し休憩。冷たいビールやジュース、アイスクリームが振る舞われました。ここから更におよそ6キロの道のりを歩いて、椙尾神社までご神体を届けます。
今年もさわやかな空に恵まれました。これも椙尾神社のご加護のおかげでしょう。
5月20日(日) 花いっぱいの村に

あいにくの雨のなか、西茨集落の共同作業で花の苗を植えました。県道脇の公有地を花畑として整備し、環境美化をはかろうという取り組みです。
住民およそ100名が参加、肥料を入れる人、苗を運ぶ人、植える人と手分けして手際よく作業を進めました。また150個のプランターを用意し、花を植え県道の歩道沿いに並べました。
県道を走るドライバーをほっと和ませることでしょう。
4月16日(月) 西茨の水芭蕉

今年も我が家のすぐ近くの湿地帯に水芭蕉が咲き、見頃を迎えています。
砂丘と田んぼに挟まれた「西茨湿原」は、古代から残る原生林といわれています。水芭蕉といえば尾瀬沼など高地に自生するイメージがありますが、ここの水芭蕉は平地に群生しています。
最近では湿地の手入れがあまりなされていませんが、例年通りの姿を見せてくれました。
4月8日(日) 高館山のカタクリ

今、高館山のカタクリが開花しています。
下池から山頂へ続く大沢コースの両脇にはカタクリが群生しており、見応えがあります。このほかにもショウジョウバカマやニリンソウ、キクザキイチゲ(菊咲一華)が咲いていました。
平地から少し登っただけで、山野草が豊富に自生しています。高館山の豊かな自然を再認識しました。
3月18日(日) 雛菓子作り体験

鶴岡雛物語キャンペーンの一環として雛菓子づくり体験イベントが開かれています。
この日は湯野浜温泉、龍の湯さんで、市内上畑町の住吉屋菓子舗の本間三雄さんのご指導で行われました。
宿泊客や日帰り入浴のお客さんや雛めぐりをしている旅行客の方が大勢訪れ、お菓子の芸術作品作りに挑戦していました。
3月8日(木) 雪の市役所

多くの人がこのまま春が訪れるだろうと考えていた矢先、昨晩から雪が降り続き、この冬一番の積雪となりました。
市役所前もこの通り。昨年ならば見慣れた景色でも暖冬慣れした目には大雪に映ります。
2月1日(木) 王祗祭の祝い膳

今年の上座は上野勘太郎家が務められ、脇宿の上野源左エ門宅で祝宴が行われました。
豆腐と漬物、胡桃の和え物という伝統的なお膳ですが、上座と下座では豆腐の料理法が若干違っているのが特徴です。
二升五合入る樽にお燗された清酒が入れられ接待の方が次から次へとお酌してくれます。
1月16日(火) 安倍総裁のスピーチ

自民党青年部・青年局、女性局合同全国大会で、全国から集まった代議員を前に安部総裁がスピーチをしました。日程表では7分間とされていましたが、話したいことが次々と湧き上がってくるようで、実際には約15分間にわたりました。
外交、内政の課題に正攻法で立ち向かっていく決意と統一地方選と参院選挙に全力を尽くすことが表明されました。
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| 佐藤聡 |
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