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今週の一枚 バックナンバー 2006年
12月24日(日) ロボットフェスタ

鶴岡ネットワークコミュニティセンターでロボットフェスタが開かれました。
主役は二足歩行ロボットの「ヴィジオン・トライズ」相手がゴールに蹴りこんだボールを、頭部に搭載したカメラで認識して素早い横っ飛びでセーブしました(写真後方 黒いロボット)。一方、蹴る時には、キーパーがいない空いているスペースを認識して狙いを定めて蹴りこみます。
人間であれば簡単そうに見える動作にも、数々の技術と工夫が盛り込まれた最先端の技が活かされています。
11月26日(日) お嫁さんがやってきた!

小春日和の今日、我が家のお向かいさんにお嫁さんが来ました。
沿道に近所の人が大勢集まり、花嫁の到着を待ちました。午前9時頃、ご親族の方々とバスで到着した花嫁は、百メートル手前で車を降り、静々と歩いて家に入りました。
集まった人々にはお菓子とお酒が振舞われ、おめでたい雰囲気に包まれました。
この後、結婚式場に会場を移して、盛大な披露宴が行われました。
11月17日(金) 白鳥の落穂拾い

通勤途上の道路わきの田んぼでの光景です。白鳥が田んぼにいることは珍しい光景ではないのですが、数十羽程度でいるのが一般的です。この日は数百羽が群れでいたので壮観でした。すぐ隣の県道を車が通っても、全く気にしていない様子で夢中で餌をついばんでいました。
夜になると、最上川河口のスワンパークに帰って餌をもらいにいくのでしょう。
9月15日(金) 出前知事室 in 西郷

齋藤弘山形県知事が西郷地区に来訪され、出前知事室が開催されました。砂丘畑に立ち並ぶビニールハウスでアールスメロン、花卉の栽培の様子を視察していただいた後、「西郷農業の複合経営の現状と課題」と題して懇談会を行いました。
約30人の農家の方が集まり、西郷農業の取り組み状況を知事に説明した他、来年度から始まる集落営農への対応や農政に対する要望を中心に、活発な意見交換を行いました。
8月15日(火) 精三会館全焼

8月15日午後6時前、精三会館から出火、火は瞬く間に燃え広がり、加藤紘一代議士の事務所と実家を全焼しました。知らせを受け駆けつけたときにはほぼ鎮火しており、消防や警察、マスコミ、近所の人たち、後援会関係者で現場は騒然としていました。
代議士の実母、事務所の秘書や事務員は無事とのことで安心しました。
失火とは考えづらく、原因究明が待たれます。
7月23日(日) 海水浴

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ようやく青空が戻ったこの日、湯の浜は太陽を待ち焦がれた海水浴客で賑わいました。海水温はやや低めでしたが、寒さを感じるほどでもありません。この週末は満室となった宿泊施設が多かったようです。
7月下旬から8月中旬までの1ヶ月間は庄内がもっとも輝く時期です。海、山、そして旬の味覚を堪能しましょう。
7月14日(金) 夏の甲子園予選始まる

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30度を超える暑さの中、今日から1回戦が始まりました。鶴岡ドリームスタジアムの第三試合に母校、鶴岡南が出場、左沢高校を相手に10−1で勝ちました。
私の1年後輩の松浦監督、同級生の猪口部長が率いる鶴岡南は脚を使った攻撃で得点を重ね、堅い守りで1失点に抑えました。
スタンドで野球部OBの先輩方と観戦し、試合終了後は一緒に校歌を歌ってきました。
明後日は二回戦、がんばれ鶴岡南!
6月3日 村上の鮭

「町屋を活かしたまちづくり」を見るために、新潟県村上市を訪れました。
鮭加工品を製造販売する「味匠 喜っ川」の15代目、専務の吉川真嗣さんと美貴さんご夫妻は町屋再生プロジェクトの中心人物として、活動をリードして来た方です。いまでは地域活性化に成功した観光カリスマとして、注目を浴びています。
「喜っ川」も築百数十年の伝統的な町屋です。店の奥には、1,500匹の鮭が吊るされており、圧巻です。首吊りにならないように頭を下に、切腹にならないように腹の一部をつなげたままにしているのだそうです。
6月5日 大山犬祭り

下頭のくねりは面野山を出発して椙尾神社に向かいました。
沿道では、おみこしに賽銭を乗せお参りをする人の姿がみられました。全行程約5キロ、途中の家々ではくねりに参加している人たちにお酒が振舞われ、神社に到着する頃にはすっかりいい気分になっていました。
5月25日 天神祭り

初めて「化けもの」として祭りに参加しました。襦袢にもんぺ、足袋に草履姿は確かに変わった姿です。手ぬぐいと編み笠で顔を完全に隠していざ出陣。誰にも気づかれずに祭りを終えることができました。バンザイ!
5月3日 全国大漁旗フェスティバル

第15回全国大漁旗フェスティバル(鼠ヶ関漁港)ではここは日本?と思えるような値段で新鮮な地物の魚が直売されていました。ベテランは大型クーラーボックス持参で大量に買い込んでいくそうです。
写真は袋一杯詰め放題500円の鯵です。こんな大きなボックス数箱に鯵が満載されていました。袋はスーパーで渡される大型のビニール袋ですからまさに激安です。
「買うのは易し料理は難し?」
4月22日(土) 庄内クラフトフェアin松ヶ岡

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2日間にわたり開かれるこのイベントでは、全国各地から集まった工芸家たちが、自作の品を展示即売しています。作品への思い入れは人一倍強い職人気質の人が多く、説明にも熱がこもっていました。
松ヶ岡開墾場の明治時代の家並みのなかで、時間もゆっくり流れているように感じられました。
4月15日 西茨新田の水芭蕉

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自宅からすぐ近くに水芭蕉の群生地があり、いま最盛期を迎えています。
西茨新田集落から道地集落にかけての、幅約100メートル、長さ約1キロの湿地帯に自生しています。高原の湿地帯に咲く花というイメージがある水芭蕉ですがここでは平野部の家々の隣で毎年花を咲かせ、地元の人の目を愉しませてくれます。
集落と砂丘畑と田んぼに囲まれた一角に、時間が止まったかのように古くからの姿をとどめる原生湿地帯。これからも大切に残していきたいと思います。
(写真はJA鶴岡西郷選果場付近で撮影)
3月30日 かわりゆく北京

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国際貿易中心(国際貿易センター)を中心とした国貿エリアは、北京の中心である天安門から東へ5キロの場所にあり、多くの日系企業や外資系企業が集まっている文字通り北京のビジネスセンターです。
3環路(環状3号線)と長安街が交差するこの場所はもともと渋滞の名所ですが、ここ数年更にひどくなっているようです。中国といえば自転車が多いというイメージがいまだにありますが、車の普及と地下鉄の整備でその数は激減しています。
この写真に写っているビルの大半はここ3,4年以内に完成した建物です。
3月20日 21世紀を語る会

加藤紘一代議士と30歳代を中心とした青年(男ばかり)16名が膝を交えて語り合う「21世紀を語る会」が開かれました。
農業後継者が10名と多かったことから、話題は農業を中心に鶴岡の話から世界情勢まで幅広く、各々が日頃の思いをお伝えするとともに、
代議士の考えをお聞きしました。
酒を酌み交わしながらの語らいは2時間半続き、代議士もすっかり庄内弁モードになっていました。
2月20日 温海温泉トンネル掘削現場視察

新政クラブの温海庁舎管内視察で(仮称)天魄山(てんぱくさん)トンネルの掘削現場を視察しました。全長852メートルのトンネルは、温海ICから温海温泉までを結ぶ県道となります。
掘削工事はこの日時点で残り8メートルとなり、3月15日に貫通式が行われます。
正式名称は「あつみ温泉トンネル」となることが決まっています。
1月30日 農業被害状況視察

市議会新政クラブで豪雪による農業被害状況の視察を行いました。
被害はビニールハウスが多い西郷地区、斎地区、黄金地区、果樹栽培が盛んな櫛引地区に集中しており、鶴岡管内では1/24現在、150棟のハウスに被害が及んでいます。
特に2,500棟を超えるハウスを抱える西郷地区では73棟に達し、被害棟数の5割を占めています。またハウス以外でも果樹に与える被害も懸念されており、特に融雪時の倒木、ねずみが樹皮をかじる被害が心配だとの説明がありました。
写真は西郷地区で視察を行う新政クラブ議員団。
1月21日 豆腐焼き

黒川能が演じられる王祇祭まであと10日、上座の当屋、渡部家では豆腐焼きの日です。
炉辺で豆腐を焼くシーンは新聞やテレビで報じられおなじみですが、横の建物では豆腐を切って串に刺す作業が村の男たちの手で行われています。
何から何まで村人の手作りで作り上げられる王祇祭。500年前からの伝統を今に伝えています。
1月13日 農家を襲う雪害

記録的な豪雪で、庄内砂丘にあるビニールハウスでは雪により倒壊する被害が相次ぎました。ハウス内に作物を作っていないハウスはビニールを裂いて中に雪を落とし倒壊を防ぎますが、野菜や花を育てている場合は雪降ろしが必要です。
しかしハウス同士の間隔が狭いため雪下ろしもままならないうち凍結と融雪をくり返し、重くなった雪の重さに耐え切れず倒壊してしまうのです。
写真は倒壊したビニールハウス。中には出荷前のストックが残っています。
1月8日 早稲田圧勝

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ラグビー大学選手権決勝は、2年連続早稲田大学対関東学院大学の対戦となりました。
国立競技場は自由席の関東学院大学側に空席が目立つものの、その他はほぼ満席でした。
結果は41対5で早稲田が圧勝、強さを見せ付けてくれました。
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| 佐藤聡 |
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